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相手より早く技を打ち込むために重要なこと
現在30歳に近いものです。
その高校は、剣道では強豪と呼ばれる強いチームだった事もあり、練習面や精神面などの重要さを、もしかしたら伝えられるのではないかと思い、この記事を書かせて頂きました。
まず自分の得意技から。
大切な先を取るということ
自分の得意技は面でした。
なぜ面なのかと言われれば、結果的にそれが一番一本を取りやすかった、というなんてこともない理由なのですが、この面をとるにはいくつかのポイントがあります。
まずこれはどの技にも当てはまる事なのですが、
- 「先」を取る事
です。
「先」とは何か。
それはいかに相手よりも早く技を打ち込めるかという事です。
これは意外と難しい事で、普通の人、特に日本人は相手の出方を伺ってから行動する習慣があります。
相手の動きをみてから判断する。
これは逃げでもあるのです。
なぜかといえば、その方が楽だからです。
逃げの心では勝てない
相手が失敗したら、そこを狙うみたいな感覚ですね。
しかし基本的に「後」からでは遅いのです。
なぜかといえば、まず先に打った方が早く相手よりも一本が取れる可能性があるという事。
もう一つは、他の格闘技もそうですが、逃げの心で勝てる事はまずないのです。
あったとしてもそれはただ運がよかった、というものになります。
ではどうしたら「先」を取れる様になるのか。
それは
- 『気持ちで絶対に負けない』
事です。
気持ちで負けないためには?
具体的には、たくさんの練習をして自信を付けていく事です。
細かい事を言えば、練習試合とかよりも、基本となる切り返しやすり足の練習をたくさんしましょう。
基本が出来てなくて、急に技が出来るようになる、という事などはありません。
- 基本をたくさんやって自信をつけ『気持ちで絶対に負けない』自信を付ける!
これが一本を取る一番の近道なのです。
楽にテクニックを身につける方法はないか?
と探す人もいますが、断言します。
剣道において楽に技が習得できる方法などないです。
そのような方は実際、上手くなってないと思います。
上手い人の動きを見る
アドバイスとしては、まず先にも書いた様に「先を取る」こと。
もう一つは、すり足や、左手の使い方の細かい部分を、しっかりと注意して少しずつ修正していく事。
今はインターネットも発達して、上手い人の技術を、動画で簡単に見る事が出来る様になっています。
そこから自分と違う所を照らし合わせていき、違う部分を研究して治す、というのもいいかもしれません。
レベルの高い剣道の動画
レベルの高い大会会場に行く
でもやっぱり一番は
- 実際に試合をやっている会場に足を運ぶ事
だと思います。
動画では、精神的なニュアンスが伝わりにくいので。
中学生なら全中の試合、高校生なら全高の試合がいいですかね。
全日本などはレベルが高すぎていまいちよく分からなくなるかもしれないです。
とにかく何事もそうですが練習せずに上手くなるものはありません。
ポジティブで前向きな気持ちで目標を達成しましょう。
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